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古い時間を辿って、聶耳と玉渓 の物語を探る

玉渓は世界で有名な人民音楽家「聶耳」の故郷である。子供の頃、聶耳は玉渓にしばらく住んでいたことがあり、楽しい思い出も多く残した。市街地には、聶耳という名前で名付けられた「聶耳路」があり、新築された聶耳公園と新しく修繕された聶耳旧居があり、また、聶耳文化広場などの新築された建物もある。今、筆者は皆さんを連れて古い時間をたどって、聶耳の玉渓に残した旧居および後人が記念のために建築した建物を訪ね、聶耳と玉渓の物語を探しに行こう。

 

耳旧居

聶耳旧居は雲南省玉渓市紅塔区中心城区の北門街口に位置し、聶耳の曾祖父聶連登が清の未に建てたもので、聶耳の父親聶鴻儀まで伝えられた。光緒28年(紀元1902年)に、聶鴻儀は医者として昆明に行って、聶耳の兄嫁王静珍に居住させた。

聶耳旧居は1階1床の木構造建築である。街面に臨んでいる下部はもともと半切れのレンガ壁で、外に保護板があり、上部は移動的な板窓で、店頭としていた。街面に臨んでいる下部の軒下には、まだ半分の浮彫模様がある。

聶耳旧居は1984年9月に、玉渓市人民政府に市重点文物保護単位として公表された。1992年3月に、玉渓市人民政府は、新しく修復して、聶耳塑像を建造し、管理機構を設立して、正式にオープンした。

 

所在地:玉渓市紅塔区中心城区の北門街口

オープンタイム:8:00-18:00

チケット:無料

 

耳公園

聶耳公園は玉渓市南門街の南端にあり、敷地面積が13万平方メートル、1985年6月に建て始められ、1987年7月に竣工し、人民音楽家聶耳記念を主として、文化、休息、娯楽を兼ね備えている総合的公園である。

聶耳公園で最も有名なのは、公園の入口にある「四つの耳」彫像と聶耳銅像である。聶耳銅像は公園の北東部の記念区にあり、「記念区」は北門、花壇、琴台、湧泉、花棚、聶耳銅像などから構成されている。

聶耳銅像は記念区の主体として、聶耳公園の記念区にそびえ立っている。聶耳銅像は南に立って北に向いて、錫青銅の材料で鋳造されて、高さは2.4メートル、重さは1.8トン。銅像の台座は周りより約2.3メートル高いプラットフォームに建てられている。銅像は前にやや傾き、表情が厳かで、風衣が舞い飛び、両腕が高挙して敲いている姿をして、墨玉石の台座に立っていて、まるで「義勇軍行進曲」を指揮しているようである。

前と両側はいくつかの幾何学模様の花壇で、主にバラ、桜の栽培に用いられ、バラ桜花園を成している。銅像の後ろはアーク式の花棚に引き立てられて、アークの長さが50メートル、花棚の後に藤、ブーゲンビリアが植えてある。聶耳銅像の正面には、四つのアーク式彫物が建てられ、噴水池、琴台泉と静かで動的な景観を構成している。

聶耳記念館は聶耳銅像の東側にあり、建築面積が1134平方メートル、陳列室、応接室、音像庁、展示室が建ててあり、また、聶耳漢白玉胸像と記念的彫物などもある。陳列室と応接室には、天井がアルミニウム合金で構成され、壁面がリネン壁紙で貼られ、地面が大理石で敷設されている。記念館には聶耳の原稿、実物、写真、および文字説明が陳列されている。

所在地:玉渓市南門街の南端

オープンタイム:8:00-18:00

チケット:無料

 

耳文化広場

聶耳文化広場は雲南省玉渓市内にあり、1つの湖、二本の線、一つの橋、四つのエリアから構成され、偉大な人民音楽家、国歌の作曲者聶耳を記念するために建てられたものである。広場の山頂には聶耳のバイオリンを演奏している銅像が立っていて、銅像の下には、元国務院副総理李嵐清の書かれた「聶耳音楽広場」という6つの大文字がある。空中から見下ろすと、広場の主体設計は巨大なバイオリンを大地に嵌められているようで、雄大で綺麗でならない。今は観光客と住民の観光レジャー、体鍛えに良い場所になり、四季で緑溢れていて、景色が美しい。

聶耳銅像は2007年末から創作し始められ、高さ6メートル、重さ3トンとし、雲南中部の青銅を原材料としている。聶耳山山頂が玉湖の水面より12メートル高くて、台座の5メートルを加えて、聶耳銅像は玉湖の水面より23メートル高くて、聶耳の23年の生命の旅と意味している。

聶耳文化広場は敷地面積が456ヘクタールで、玉湖プロジェクト、玉湖湖岸風景プロジェクト、環湖観光道および地形造営、音楽広場、噴水システム、水景、照明、植物景観、迎賓橋という9つのプロジェクトを含む。空間配置は「一つの湖、二本の線、一つの橋、四つのエリア」としている。

一つの湖とは、つまり玉湖である。湖の用地面積が2108ムーで、聶耳文化広場の生態と人文景観の主なキャリアで、各機能的パーティションが玉湖の水体と周辺の土地に応じて配置されている。二本の線とは、つまり玉湖公園をめぐって建築された交通用外環線および市民レジャー・散歩用湖岸内環線観光道である。1つの橋とは、迎賓橋である。玉湖に懸かって、板アーチ単孔設計を採用されて、純スパンは24メートル、橋全長は30メートル、幅は9.9メートル。4つのエリアとは、つまり、文化レジャーエリア、商業と聶耳音楽広場エリア、運動機能エリア、生態レジャーエリアである。文化レジャーエリアには、聶耳図書館、聶耳記念館、博物館などの文化施設、および玉湖整備支援一体化施設群が設置されている。商業と聶耳音楽広場区は、全体の聶耳文化広場の中心で、2万人ほど収容できて、音楽舞台エリアは1.2万人も収容できる。運動機能エリアは、ヒロプール、児童遊楽施設などで構成され、湖岸エリアは水生花卉植物が植えられている。生態レジャーエリア、山頂景観主軸線には、聶耳彫像が設けられている。

所在地:雲南省玉渓市紅塔区棋陽路

オープンタイム:全日

チケット:無料

 

耳大劇場

聶耳大劇場は雲南省玉渓市に位置し、玉渓市聶耳文化広場に近隣している。2008年11月に落成し、2009年6月に初回中国聶耳音楽(合唱)週に正式に使用された。大劇場は観衆ホール、舞台、支援および補助用部屋を含み、建築総面積は196806平方メートル。観衆ホールは3階建てで、観衆席は計1216個、舞台口の長さは21メートル、深さは20メートル、高さは9メートル。

座席の内部装飾スタイルにおいて、デザイナーは木質三角形壁面、赤色織物生地座席、高級なプラスチック地面・通路および蜂巣アルミ板天井材を採用して、劇場の熱烈、豪華かつ壮観な芸術空間を作り上げている。ステージの上部には延べ52本のシャンデリアがあり、大型コンサートのために用意された着脱式反音カバーセットは、専門的な室内音響デザインを組み合わせて、拡声なしで1.2秒の音響効果を備えていて、劇場をスムーズで調和的なコンサートホールになるようにしている。有名な音楽家・指揮者譚利華は、ある交響曲演奏現場で2回も「プロ演出効果を達成した」と評価してくれたことがある。

北京交響楽団、上海バレエ団、ロシア模範紅軍歌舞団、米国超音波無伴奏カルテット組合、有名なピアニスト殷承宗、バイオリン演奏家呂思清、二胡演奏大家王国潼、青年ピアニスト譚小棠、有名なダンサー楊麗萍および『雲南映像』などの海内外有名な芸術団体や芸術家は、相次いて舞台に出て腕を披露して、円満な成功を収めた。みんなは、聶耳大劇場の一流の施設、設備に対して高度な肯定と広範な賛辞を与えた。

所在地:玉渓市紅塔区棋陽路延長線

 

 

(図/文 王璐)

本文全文转载自新浪旅游 图文作者王璐http://travel.sina.com.cn/domestic/pages/2017-08-30/detail-ifykkfat2521491.shtml

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